https://www.g-mark.org/gallery/winners/30163?years=2025
アグリフライヤーFFはストレスなく散布作業ができるよう不要なカバーを極力排除し、本体部分を機能ごとに3つのパートに分け、
1.フロント部分にはコントローラなど主要部品を集合させて防水機能を持たせたカバーで覆った。
2.中央部には容量10Lのタンクを配置し、脱着が容易であり開口部が大きく内部の洗浄のしやすい形状を専用で開発。
3.リヤ部分は動力源である16000mAhインテリジェントバッテリーを配置し、持ち運びや着脱のしやすさを考慮したハンドルや残量の確認ができるインジケータを設置している。
これらにより最小限の工程で作業ができるようになり効率アップにつながっている。色調もそれぞれのパートごとに変え、フロントをオレンジ、タンクを乳白色、バッテリースペースを黒として視覚的にも区別している。これにより飛行時にドローンがどこを向いているのか、オペレーターが把握しやすくなったことは他にはないアイデアである。










