ドローンで農作業をもっとやさしく!

モデルチェンジ時すぐに部品の提供打ち切り!?

昨日、JA全農主催の「令和7年度第3回スマート農業WEBミーティング」に参加しました。

今回の内容は、
① JA全農が供給する新型ドローン
② Z-GISを活用した水稲作付け計画
③ 質疑応答
の3部構成で、約1時間の内容でした。

JAでのドローンの流れは、
ドローンメーカー → 農機具メーカー → 全国JA店舗
という形になっているようです。

また、これまで中国製ドローンでは
モデルチェンジ時に部品供給が打ち切られるケースもあり、
その点についての話もありましたが、
購入者目線としては少し気になる内容でした。

Z-GISは、衛星画像とスマート端末(PC・スマートフォン)を連携させたサービスです。

正直なところ、この分野はまだ詳しくありませんが、
あれば便利だと感じる一方で、有償サービスが多い印象です。

しばらくは動向を見ながら判断していきたいと思います。

私自身のドローン業務では、
飛行申請や作業日報をスマートフォンで行っており、
現時点では追加コストがかからない方法で運用しています。

今後も現場目線で、実際に役立つ情報を発信していきます。

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