◆ 鉄黒コートとは?
水稲湛水直播栽培での従来のコーティング法の弱点を「解消」「進化」させた新技術です。
◆ 年 表
2016年 モニター農家さん募集。
全国90ヵ所の生産者にモニターを依頼 → 約6割のモニターから良好!作業が楽くになった。「価格も安くコーティング代を3分の1程度に減らせた。粉衣後に発熱しないため、催芽後に粉衣出来、播種から発芽までの期間が短くなった。」
一方で、①コーティングが剥がれた②ミキサー・倉庫が真っ黒になった。③攪拌機に粉が剥がれて詰まった。④入水すると種籾が流れた。⑤庁外問題があった。などの問題提議。
2017年 「鉄黒コート」資材セット試販売開始。
商品開発改良。専用消石灰の開発 黒顔料の開発 らくらく簡単コーティング作業DVDを作成。
2019年 黒顔料となじむ「NEWタイプバインダー(専用消石灰)の誕生。専用消石灰の粒子を大きくしました。
2017年から継続しているアンケート結果による成功率が、コーティング・乾燥・播種入水・出芽共に好スコアに改善
2020年 茨城県にて鉄黒コートコーティング籾をドローン散播成功!
(2025年 農家のお手伝い 外部委託にて鉄黒コーティング籾散播)
◆ 鉄黒コートの利点と欠点
省力化1 種籾を直接圃場へ撒くので、苗づくりが不要です。
費用削減 苗づくりに使う苗箱・育苗機・ビニールハウス・苗土など資材・機械の削減可能です。
省力化2 苗を移植する田植えが不要です。もちろん田植え機も不要です。
管理は 散播後の水管理はこれまでと大きく変わりません。
新たな負担 種籾を直播する方法の選択(ドローンや専用直播機械など)
雑草への系統対策 初期除草剤など、雑草管理が必要です。
労働負担削減 苗づくり・田植えからの解放による労働負担軽減が顕著です。
収穫力微減 農家のお手伝い実績では、初年度8畝の圃場で6俵半の実績でした。
種籾種は選びません 準備頂いた種籾にコーティング可能です。
◆農家のお手伝いでは
①鉄黒コート剤の販売・②コーティング作業請負・③鉄黒コート種籾の直播・④コーティングから散布までの一括請負ご対応します。






