農家のお手伝い

先祖から受け継いだ田畑に

これまで以上の実りを育てていく

無理なく続けられる農業を、

小さな資金で実現できる

新しい農の形を提案します。

「頼ること」もまた、実りある選択肢

地域と共に、 未来へつなぐ農業のために。

          農家のお手伝い

◆農業を取り巻く現状

農林水産省の統計によると、
日本の農業就業人口はこの20年で大きく減少しています。

高齢化と離農の進行により、
「続けたくても続けられない農業」 が増えているのが現状です。

農業就業人口の減少や担い手の高齢化は、
地域の暮らしや食の安全にも関わる重要な課題です。
この現実を、私たちは真正面から受け止めています。

農林水産省の公式統計情報
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

 

◆「農家のお手伝い」の役割

大規模農家・小規模農家を問わず、
防除や作業の一部を外部に委託するという考えは広がっています。

かつては、
「農機具は自分で持つもの」
「作業はすべて自分で行うもの」
そんな考え方が当たり前でした。

けれど今、
農業を続けるために、すべてを抱え込まない
という選択肢も、現実的なものになりつつあります。

私たち「農家のお手伝い」は、
農業の現場を間近で見てきた一人の立場として、
「続けられる形は他にもあるのではないか」
そんな問いを持ちながら、この仕事に向き合っています。

もう出来ないと手放してしまう前に、
続けるための方法を、一緒に考えられたら。

農業の担い手にとって、
相談できる存在になれることを目指しています。

◆ ドローンとの出会い(プロローグ)

60歳定年退職を目前にし、私は身の振り方を決められずに悩んでいました。
そんな時に友人より農業用ドローンによる農薬散布について、情報を頂きました。
歳を重ねた父や、腰を痛めた兄、私も2年前に腰を痛めています。
これは私の家や地域だけの問題ではなく、全国で離農が進んでいる原因のひとつ、
昔に比べれば機械化が進み楽になったとは言うものの、
まだまだ負担が大きいのが現実です。
農業用ドローンが普及すれば、もう一歩農業が効率的になります
しかし、他の農機具とは決定的に違うドローンの運用。
私にその役割が果たせられるかもしれないと思ったのです。 
定年退職まで一年、準備開始です。

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