― 私たちが「日本製」を選び続ける、本当の理由 ―
近年、ドローンに限らず
さまざまな機械やインフラで「海外製」が増えています。
価格、スペック、カタログ上の性能。
一見すると、どれも十分に見えるかもしれません。
しかし――
本当に大切なのは、壊れにくさや数字ではなく、
「何かあったとき、どうなるか」 です。
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世界で起きている現実
海外では今、
・インフラ設備が突然止まる
・部品が手に入らず修理できない
・サポート窓口が機能しない
・仕様変更で現場が振り回される
といった事例が、決して珍しくありません。
特に農業・インフラ・安全に関わる分野では、
「安く導入できたが、結果的に使えなくなった」
という話が後を絶たないのが現実です。
それは技術力の問題というより、
考え方と責任の置き方の違い だと私たちは考えています。
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日本製が重視しているもの
日本の機械づくりは、
最初から「壊れる前提」で作られていません。
• 万が一の時に、誰が責任を持つのか
• 現場で使い続けられるのか
• 数年後も部品は供給されるのか
• 仕様変更は現場に影響しないか
こうした 「もしも」の想定 を、
製造段階から本気で考えています。
これは、日本人の技術者が
「自分の名前で出したものを、無責任にできない」
という感覚を持っているからです。
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農業用ドローンは「道具」であり「責任」
農薬散布ドローンは、
単なる機械ではありません。
作物、土地、環境、
そして 農家さんの一年の努力 を背負っています。
もしトラブルが起きたとき、
「安かったから仕方ない」では済まされない。
だから私たちは、
最初から日本の技術者が責任を持って設計・製造し、
日本の現場で検証されてきたドローン を選びます。
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技術者の顔が見えるという安心
日本製ドローンの最大の強みは、
性能でも価格でもありません。
「誰が、どんな想いで作っているかが見えること」
これに尽きます。
現場を知る技術者がいて、
不具合があれば原因を追い、
改善を重ね、
次に活かす。
この積み重ねこそが、
日本品質の正体です。
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私たちは、この選択に誇りを持っています
海外製を否定したいわけではありません。
ただ、私たちは知っています。
本当に信頼される道具は、
最後に「人」と「責任」が残るということを。
だからこそ私たちは、
日本製ドローンを選び、使い、任せています。
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そりゃあ、そうだよな。
そう感じていただけたなら、
それがこのページの答えです。
私たちは「壊れない前提」ではなく
「壊れたときに逃げないもの」 を選んでいます。








