◆アグリフライヤーff
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◆ 農家のお手伝いが選定したポイント
①日本製である事
農業用ドローンは、作業中のトラブルがそのまま作業停止につながります。
部品供給、修理対応、仕様変更への追従などを考えた時
**国内開発・国内製造であることは「安心感」ではなく「前提条件」**だと考えました。
長く使い続ける機材だからこそ、顔の見えるメーカーである点を重視しています。
②価格設定(本体およびオプション部材)
本体価格だけでなく、バッテリーや消耗部品、将来の拡張を含めた
**“トータルコストが把握しやすい構成”**である点を評価しました。
導入後に想定外の出費が重なる機材は、結果的に現場の負担になります。
③タンク位置・防水性能
薬剤を扱う農業用ドローンでは、構造そのものが安全性に直結します。
タンク位置や防水設計が明確で、
日常の点検や清掃を前提に設計されている点を評価しました。
これはカタログでは伝わりにくい、現場目線での重要なポイントです。
④製品サイズ
軽自動車や限られた保管スペースでの運用を想定した場合、
機体サイズは日常の負担に直結します。
運ぶ・積む・保管するまで含めて現実的なサイズ感である点を重視しました。
⑤拡張性
RTK機能による高い位置精度
一般的なドローンは、衛星からのGPS機能により位置を把握していますが、
その精度には数mの誤差が生じることがあります。
アグリフライヤーFFは、**RTK機能(オプション)**を搭載することで、
誤差わずか2〜3cmという高い位置精度での自動飛行・散布が可能です。
圃場の境界や条間を意識した散布でも、
安定した再現性のある作業ができる点に利を感じ、選定しました。
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